東京都夢の島熱帯植物館

〒136-0081 東京江東区夢の島3-2
п@3522-0281〜2 Fax 3522-0283
入館時間:午前9時半〜午後4時
料金:一般250円・中学生100円(小学生以下、65歳以上の方は無料)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日・年末年始)

夢の島公園に行ってきました。
ここはお台場潮風公園に並び我が家ではよく行くところです。


左の写真は公園内の、多目的コロシアムを囲む桜並木です。
多少は車の音は聞こえますが、
開放感たっぷりの公園です。
この日ものんびりしたカップルや、
お弁当を持った家族連れでにぎわっていました。


かつてはゴミ処分場だったそうですが、
その跡地に43ヘクタールの公園が作られています。
現在も少し離れたところには
江東清掃工場があり、
そこの
余熱でこの熱帯植物館が運営されています。

入場料大人250円、小学生以下は無料。
この公園は陸上競技場、野球場、夢の島マリーナなどの施設があり、
駐車場(有料)スペースもたっぷり。


JR「新木場」駅より徒歩10分、
営団地下鉄「東陽町」駅より
都営バス新木場行き「夢の島」バス亭下車徒歩で7分の立地です。
我が家はもっぱら車で行きますが・・・

ここは冬でも夏、夏でもさらに夏を味わえる、
しかも
リーズナブルな入館料の熱帯植物園がお奨め。
何年か越しで行っていると、その熱帯植物の成長が早いこと。
25メートルはあるだろう天井にもすっかり木の先が届きそうです。

「ゾウタケ」「タコノキ」など一風変わった名前の植物が、
家に帰ってからの夕食時に話題になったりします。

この日の室内温度は24度。湿度は70パーセントは超えていたかな?
真夏は日差しが更に温度を上昇させます。


館内に流れる小川には孵化したばかりのメダカが泳いでいて、
人工的な施設にも外の季節と同じ時間が
流れているんだなぁと感心してしまいました。

東京都だけあって、
同じ東京でも亜熱帯気候の小笠原諸島の植物が集められていたり、
熱帯地域の人里の風景をテーマに、木の小屋の周りには
食べられる(実のなる)植物が植えられています。
時期と運がよければ、
ドリアンやコーヒー・マンゴーなどが
木になっている姿を見ることが出来ます。

また、植物に関する情報の提供、Q&Aコーナー、
熱帯の植物とそこに暮らす人々の生活を紹介する映像ホールなど、
大人でも十分楽しめるようになっています。

こりゃぁもう最高の「安・近・短」です。
明治通りと湾岸道路の交差点そば。
真冬に感じる真夏。私は大好きです。

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