鱒の家 地図はこちら

〒418-0108 静岡県富士宮市猪の頭1013
0544-52-0201 Fax 0544-52-1266
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は営業、翌日休日)
営業時間:午前11時〜午後3時入店まで

養殖池の一つ。黒い塊のように鱒がうじゃうじゃしてます。 ここは大好きなんですよ。私は。
子供の頃、家族で出かけた楽しい思い出。
実際は覚えてないんだけど、楽しかった思い出があります。

そして、ようやく自分の子供たちを連れて、
楽しむことが出来るようになりました。

静岡県は富士山の麓。
日本最大のニジマス養殖場。
静岡県富士宮市の
県営「富士養鱒場」と、
ニジマス料理の家
「鱒の家」を御紹介します。

東名高速道路富士インターチェンジより、西富士道路を通り、
139号線を経由、「白糸の滝」前を通過して到着。
富士インターからは40分ほどの距離でしょうか。
もうすっかり山の中です。

「白糸の滝」からここ「富士養鱒場」までの間には、
湖面に富士山が逆さに映る事で知られる
「田貫湖」や、
数々のオートキャンプ場など、
多くの観光地が点在しています。

養鱒場内をしばらく散策して(観覧料:大人300円・小人100円)
元気のいい鱒が泳ぐ姿を見た後は、
家族みんなで楽しめる鱒釣りに興じましょう。
受付にて
つり場遊漁券(一人1500円)を購入すると、
釣竿と練りえさ、魚を入れる網がレンタルできます。
釣れた魚は1キロまで上記券代に含まれ、
およそ5匹分までは上記料金内で、持ち帰ることが出来ます。

ニジマスは針にかかった時のひきが強いので、
釣ったという満足感が大きいことうけあい!
返しの無い針ですが子供から大人まで存分に楽しめます。
魚に針を飲まれた時は受付に立つおばちゃんに一声、
針はずしで手際よく針を取ってくれます。
 

釣った魚は手際よくさばかれて・・・
とっても清潔感があふれています。 釣れた魚は原則持ち帰り、
クーラーボックス持参の家族もあれば、
発泡スチロールボックスの家族もあり、
無くても
持ち帰り用ボックスは受付で売っています。

たっぷり楽しんで釣竿を返却すると同時に、
おばちゃんの魚さばきが開始。
あっという間に数十匹のニジマスのはらわたが取り除かれ、
あとは持ち帰って煮るなり、焼くなりです。
大変生きがいいのではらわたを取られても、
ぴょんぴょん跳ねています。
おばちゃんがあまりに早業だからですね。

お奨めは釣りの後に県営「鱒の家」にての鱒づくし料理。
家に帰ってからお料理するママのヒントになります。
ここは同じ敷地内にあるので移動に手間がかかりません。

天井が高く、隣の座卓ともゆったりとした距離があり、
のんびりゆったりとした空間でのお食事はまた格別です。

ニジマスは癖の無い味でどんな料理もこなす魚です。
こちらは基本的に和食のコースですが、
季節によって若干メニューが替わったりと
料理長の工夫が随所に見られます。

個人的にいつも楽しみなのは、
ニジマスの皮を使った酢の物?(酢の物だと思うのですが・・・)と
肉厚なニジマスのタタキ。

この2品はおかわりは出来ないのでしょうか?
もっと食べたいと思って帰り道に後ろ髪をひかれます。
下の写真の中央にある煮つけも美味かったなぁ。
ご飯のおかわりも何杯でもOK!箸が進みます。

ここの快適さはこの写真だと伝わらないなーっ!
お料理の一部!右上の大皿がタタキです。 こちらはすべてコース料理。
3種のコースはそれぞれ3000円・4000円・5000円で、
幼児用にはお子様コース1000円です。

ただし
予約は必ずしておきましょう。
午前9時をまわったら高速道路上からすぐ電話、
当日予約で入れなかったことはありません。

ビールを飲みたい運転手さんはまず食事をしてから釣堀へ、
エビスビールが冷えてますよーっ。
酔い覚ましにはぴったりのパターンです。

帰り道は日帰り温泉にどっぷりつかって、
のんびりドライブ。
多少の渋滞ストレスなんて子供たちが見せた笑顔と、
美味しい料理の充実感から、
あんまり感じませんよ。

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